当窓口では、さくら会グループ歯科医院の訪問歯科診療に係わるご相談、お問い合わせ、予約の段取り、担当する歯科医院の振り分け、請求業務を行っております。・さくら歯科・たんぽぽ歯科・ありす歯科・春日井きらり歯科・松戸ありす歯科・池下さくら歯科・日進赤池たんぽぽ歯科・春日井アップル歯科・さくら医院歯科フロア・流山ハピネス歯科・イーアス春日井歯科・名駅さくら医院名古屋歯科・きらり大森歯科・クローバー歯科・流山ありす歯科矯正歯科

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嚥下・誤嚥の検査


こんなお悩みありませんか?

飲み込みづらい男性
  • むせる、咳き込む
  • 柔らかい食べ物を好むようになった
  • うまく飲み込むことができない
  • 口の中に食べ物が残っていることが多い
  • 食欲が減った、痩せてきた
  • 気管に食べ物が入ってしまうことが多い

これらの症状に当てはまった場合
嚥下機能が低下している恐れがあります!

嚥下とは

ゼリー状の食べ物

「嚥下」とは「飲み込み」のことで、口の周囲や舌、首などの筋肉を使い、食べ物や飲み物を食道まで送り込む一連の動きのことを言います。

嚥下機能は年齢とともに徐々に弱くなり、早いケースでは50代から衰え始めてしまいます。

高齢者の方で食事の時にむせたり咳き込んだりしてしまう方が多いのは、嚥下機能が衰え、通常食道へいかなければいけない物が気管へ入り込んでしまうためです。

食べ物を認識してから口を経由し、胃の中へ送り込む一連の動作(摂食嚥下)は5段階に分けられます。

①先行期(認知期)

食べ物を認知し、口の中に取り込むまでの段階。

食欲を感じ、唾液の分泌や消化管の運動を促す大切な段階です。

②準備期

食べ物を歯で噛み砕き、食べやすく形成する段階。

口に取り込まれた食べ物は舌と歯を使って咀嚼され、唾液と混合されます。

③口腔期

食べ物を喉に送り込む段階。

舌を口の内側に付けることで口腔内の圧を高め、食べ物を喉に送り込む動作を促します。

④咽頭期

食べ物を喉から食道へ運ぶ段階。

「誤嚥」とはこの段階で起きるため、まさに嚥下のポイントと言えます。

⑤食道期

食べ物を食道から胃へ送り込んでいく段階。

食道の入り口部分の筋肉が収縮することで、食べ物が逆流しないように閉鎖します。

一般的に「嚥下」と呼ばれているのは④⑤の段階で、ここで嚥下障害が起こると食べ物をうまく飲み込むことができないため、食事の途中でむせてしまうことが多くなります。

症状が進むと次第に咀嚼力が衰え、食事の量が減り栄養が偏ってしまうことで、低体重や低栄養、骨粗しょう症になりやすくなります。

また、固形物だけでなく水分を摂取した際にも嚥下障害が起こるようになると脱水症状を招くこともあるのです。

このような嚥下障害は
誰にでも起こりえる症状であり、

放っておくと命に関わる病気を
招くこともあります。

高齢者にとって嚥下障害で最も怖いことは、嚥下障害が「誤嚥性肺炎」に直結することです。

誤嚥性肺炎は誤って気管支内に逆流した飲食物によって気管支の粘膜が傷つけられ、炎症を起こしてしまう病気です。

嚥下障害によって雑菌を含んだ痰が気管支内に入り込む危険性が高くなるため、死亡リスクが非常に高くなります。

誤嚥性肺炎は高齢者にとってがんに次ぐ死亡要因となっています。

悩むおじさん

でもどうすればいいの?


摂食嚥下訓練ができる
歯医者さんを
選びましょう!

さくら会の訪問歯科診療では、4つの項目から摂食嚥下訓練を行っています。

嚥下内視鏡検査の様子

嚥下内視鏡検査

リハビリの様子

リハビリ

口腔ケアの様子

口腔ケア

再評価

訓練結果への評価

医療法人さくら会の
訪問歯科が選ばれる理由

さくら会の訪問歯科チーム

愛知県・千葉県・東京都に20拠点を展開する歯科医療関係では屈指の医療法人だからこそ、経験豊富な歯科医師・衛生士による専門チームの医療を提供することができます。

また、訪問歯科では珍しい嚥下内視鏡医による嚥下内視鏡検査を行っていることや、月~日まで週7日間いつでも対応可能なことにより、毎月のべ2300名以上の方にご利用いただいております。

さくら会ができること

  1. 嚥下内視鏡検査(VE)
  2. 嚥下内視鏡検査(VE)では、内視鏡を鼻から挿入し、飲み込む際の動きを直接観察します。

    これにより、嚥下障害の評価をすることが可能であり、嚥下機能の低下に対しての問題点がわかります。

    検査結果を踏まえて、以下②~⑧の支援を行います。

  3. 日常的に行うことのできるリハビリの提案
  4. 食事姿勢や形態、食事介助の提案
  5. 歯科衛生士による機能的口腔ケアの実施
  6. 訓練結果の評価
  7. 希望する食事を安全に食べるための助言

嚥下内視鏡検査への流れ

  • 無料検診

    無料検診

    お体に負担がかからないよう最大限の配慮しながら、無料検診を行います。

    料金は一切かかりませんのでご安心ください。

  • 初診

    問診

    相談シートや嚥下問診表を記入していただきます。

    嚥下についての疑問・不安等なんでもご相談下さい。

    嚥下だけでなく、口腔内のお悩み相談も受け付けております。

  • 計画

    計画

    初診の診察結果をもとに、患者さまやご家族の希望に沿った治療計画・訓練方法を一緒に考えます。

    ケアマネジャーさんとの連携も密に行います。

  • 検査

    検査

    無料検診時と同じく、お体の負担を最大限配慮しながら、嚥下内視鏡専門医による嚥下内視鏡検査を行います。

    嚥下機能の低下に対しての問題点や課題を見つけていきます。

  • 提案

    提案

    継続するべき治療や、嚥下機能改善のために日常でできるリハビリの提案をします。

    また、普段患者さまの食事介助している方へのアドバイス・お悩み相談なども行います。

  • 再評価

    再評価

    再度お伺いし、嚥下機能の改善度合いなどを再評価いたします。

    治療・訓練を続けていくにあたり、何か不安に思ったこと等ありましたら、いつでもお気軽にお声かけください。

ご予約・お問い合わせは
こちらから

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藤本美貴

お問い合わせフォーム

メールでのお問い合わせは、下記のフォームより受け付けております。>受付時間外で電話が繋がらない際にもご利用いただけます。ご予約以外でも、ご質問や気になる点があればお気軽にお問い合わせください。

内容を確認しましたら、担当者よりご連絡差し上げます。
※お急ぎの方は、受付時間内にてお電話でお問い合わせください。

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TEL:0120-025-396

FAX:0568-41-9988

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9:00 -18:00

※一部エリアでは、上記の曜日でも訪問が難しい場合がございます。一度お問い合わせください