医療法人参方善さくら会グループ 訪問歯科診療部 0568-37-1418
医療法人参方善さくら会グループ 訪問歯科診療部 0568-37-1418 メニュー
医療法人参方善さくら会グループ 訪問歯科診療部 メニュー

訪問歯科診療とは

歯のことで困っていても歯科医院に通院ができないでいる人を対象に、歯科医師や歯科衛生士が自宅や施設に訪問して治療することをいいます。

訪問歯科診療の
対象となる方

私たちにできること

当院は、訪問歯科診療においてさまざまな治療・ケアを行っています。
患者さま本人またはご家族の方のご希望や、現在のお口の状態などを総合的に見極め、適切となる治療・ケアをご提案します。安心してご相談ください。

口腔ケアの重要性

訪問歯科のメリット

訪問歯科の3つのメリット

インフルエンザ予防と
口腔ケア

口腔内ケアとインフルエンザは深い関わりがあります。プラークコントロールが良好で口腔内がうるおっていればインフルエンザの予防は期待できます。 2003~2004年冬季に実施した“適切な口腔内ケアがインフルエンザにどんな影響を及ぼすか”の調査では、歯科衛生士が1週間に1度口腔内のケアを実施した『口腔ケア群』は、ウイルスの感染や増殖に重要なノイラミニダーゼやプロテアーゼ活性の低下が確認され、インフルエンザ発症者はわずか1名。それに比べ、自分で口腔内ケアを行ったグループ『対照群』はインフルエンザを発症した人数は9名と多かったのです。

入れ歯と認知症

施設で暮らす要介護者の方にとって、食事は楽しみの一つです。 また重度の認知症の方は、歯が少ない、義歯を入れていないなど咬むことに問題がある方の割合が多いと言えます。 神奈川歯科大学の研究でも「歯をほとんど失い、義歯を使用していないと認知症のリスクが最大1.9倍になる」と報告されています。 認知症のほかにも歯のない方、義歯を入れていない人は、窒息のリスクが大きいこともわかっています。

プロフェッショナル
ケアの必要性

歯科衛生士による専門的な口腔内ケアは、高齢者の食べる楽しみ、運動機能の向上、誤嚥や窒息の予防につながります。 またよく咬むことは認知症予防にもなるとも言われています。 入れ歯を入れたり、むし歯を治療したりして口腔内の環境を整えることは、高齢者の健康寿命も延ばすことにも繋がってきます。

参方善さくら会グループ訪問診療部では、介護施設・病院の利用者様・職員様向けの「口腔ケアセミナー(無料)」を承っております。
お気軽にお申し付けください。

訪問診療を体験した雰囲気とは?